ADHD不注意優勢&自閉症スペクトラムの娘について

娘の発達

登下校で往復4km歩くことで、娘の体幹と不器用さが改善された話【協調運動障害】

我が家の娘は、ADHD不注意優勢と自閉症スペクトラム障害と診断され、協調運動にも大きな問題を抱えています。 保育園時代は、あまりの不器用さに身辺自立もままならず、体幹も弱くて、食事中にイスに座っていることすらおぼつかない状態でした。 ...
2019.02.25
娘の発達

ADD&自閉症の娘の整理整頓は、放り込みと引っ掛けで「自分でできる」を大切に

私は、小学生のころの趣味の1つが「模様替え」という、それなりに片付けの好きな人間です。 ミニマリスト的な暮らしは、あまり性に合いません。 みどり 必要なモノが適度にそろっていて、それらがあるべきところに片付...
2019.03.07
娘の発達

友達づくりの難しさ、発達凸凹な娘の体験談~ADHD不注意優勢&自閉症スペクトラム

小学校低学年のころの娘は、友達との関係性に、とても困難を抱えていました。 発達に偏りがあることによる、短期記憶の弱さ、気持ちの切り替えの難しさなどから、相手をイヤな気持ちにさせてしまったり、パニックになってしまったり、気持ちを誤解され...
2019.02.25
スポンサーリンク
娘の発達

ADHD不注意優勢&自閉症スペクトラムの娘の習い事は、不得意で、大好きなこと

 発達に偏りがあるお子さんをお持ちの親御さんなら、 習い事を、やらせるかどうか 習い事をするなら、なにをやらせたらいいか ということを、1度は悩むと思います。私もそうでした。 小さいこ...
2019.03.07
娘の発達

特別支援学級では友達ができない?発達障害だから他人の気持ちがわからない?~娘の小学校での歩み

ADHD(不注意優勢)と自閉スペクトラム症をもっている娘の在籍クラスとして、「特別支援学級」を選んだとき、親として、特に心配していたことがあります。 みどり 特別支援学級にいると、普通のともだちができないんじゃな...
2019.02.28
娘の発達

普通クラスは辛かった…娘がそれでも通常学級と交流を続けた理由~特別支援学級での娘の歩み

発達障害の娘が交流学級で過ごすことの辛さ、慣れてほしいと思っていた親の思いの変化、交流を成功体験にすることで娘が得られた経験、そしてその経験から伸びしろが大きくなっていった娘の成長についてまとめました。
2019.03.07
娘の発達

特別支援学級が守ってくれた自己肯定感と未熟だった親の思い~入学後、やはり通常学級は難しかった娘の歩み

入学後すぐ、通常学級になじめず支援級に移った娘。丁寧な指導、自分らしさを大事にしてくれる特別支援教育で、娘はぐっと伸びることができました。親の方も「我が子の発達障害の受容」に導いてもらえました。支援級は成長のためには遠回りだという認識は間違いでした。
2019.05.17
娘の発達

初めての知能検査WISC-Ⅳと強化OTなど、就学準備に明け暮れた日々~娘の生い立ち⑨

発達に偏りがある娘の就学先として、特別支援学級を選択した私たち家族。 その決定と前後するかたちで、娘は初めての知能検査を受け、また療育での就学準備をはじめました。 継続したOTやグループ療育のおかげで、娘の日常生活も以前に比べて...
2019.07.22
娘の発達

娘に特別支援学級を選んだ時、私は偏見とあきらめと願いにまみれていた~娘の生い立ち⑧

娘の支援級への在籍が不安だったのは、私自身が偏見を持っていたからでした。在籍を迷い、通常学級に入れたいと思っていた親としての気持ちと、特別支援学級を選択するまでの経過をつづっています。
2019.03.28
娘の発達

発達外来のセカンドオピニオンと、粗大運動OTという新たな療育の成果~娘の生い立ち⑦

発達検査の結果を受けて、療育をはじめたものの、なかなか成果の出なかった娘。娘のクラスメイトで、同じように療育を受けているおともだちのお母さんにすすめられて、私は2つ目の発達外来に行き、セカンドオピニオンを受けました。 ...
2019.02.25
スポンサーリンク