みどりについて

こんにちは。みどりと申します。ご訪問ありがとうございます。

風が光る、美しい山々に囲まれた東北の田舎の小さな村で、発達に偏りのある娘と息子を育てている母です。

私のこどもたちについて

娘は、2か月の早産により、極小未熟児で誕生しました。原因は、「不育症」という、母体である私の自己免疫疾患の一種でした。

2歳で入園した保育園で、娘は発達の偏りを指摘され、そこから親子で療育とペアレントトレーニングに取り組み、ともに成長してきました。

娘は、小学校1年時に、「自閉症スペクトラム障害、ADHD不注意優勢」との診断が下りました。私は、小さく産んでしまったことへの罪悪感を抱きながら、娘を育てていました。

そのようなこともあり、息子の妊娠時には、こども病院で初期から厳重に管理していただきました。そのかいあって、正期産で、標準サイズの息子を出産することができました。
ところが、大きく産んだ息子も、2歳児健診から発達の偏りを指摘され、3歳児健診では、「早期の療育が必要です!」と療育園への入園を強く勧められ…現在は、2度目の療育生活真っただ中です。

娘の療育の経験もあり、私は「息子の療育など余裕!」だと思っていました。ところが、まったくタイプの違う息子には、昔の娘に通用した「接し方」がことごとく通じず、四苦八苦しています。

娘は、4歳のお誕生日からバレエを習っています。田舎のバレエ教室ですが、大変理解のある先生に巡り合い、こつこつと練習を重ねています。息子も、姉につられて、レッスンに参加するようになりました。まだ、遊びの延長ですが。

それでも、集団の中で過ごすのが難しい我が子たちが、楽しみながら参加している貴重な習い事なので、母は全力でサポートしています。

夫について

夫は地元の企業に勤めるサラリーマンですが、常に冷静沈着で、理性的な人間で、子供たちの将来について、私のような過度な心配や不安を持たない人です。その思考回路を、たまにうらやましく思っています。

みどりについて

妻である私は、夫とは反対に、心配性で、不安になることは検索せずにはいられない面があります。

学生時代、一人暮らしをきっかけに、パニック障害を発症した経験があります。エレベーター・飛行機・予定・嘔吐など、いくつかの事柄への恐怖症に悩んでいました。

現在は、認知行動療法を取り入れ、「不安になりにくい思考」を日々心掛け、また、「疲れをためすぎないこと」を心がけています。それを継続することで、自分の「不安に弱い」部分とも、うまく付き合いながら生活できるようになりました。

このブログに訪問してくださった皆様へ

私がこのブログを立ち上げたのは、わが子を心配し、不安になり、必死で答えを求めていた「あのときの自分」に、そのとき聞きたかった言葉を、伝えたいからです。

そして、いつか、子供たちがこのブログを見た時、へたくそな育児だったかもしれないけれど、母がとても、あなたたちを愛していたのだ、と伝わってほしいからです。

このブログを訪問してくださった方が、もし、私と同じようにわが子の発達に不安になっていたら、このブログが、いくばくかでもお役に立てたら本当にうれしいです。