トミカの動きが悪い!シリコンスプレーで滑らかな走りがよみがえった。

シリコンスプレーでビュンビュン走るトミカにできた様子 みどり備忘録
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我が家の息子は、車や電車など、乗り物のおもちゃが大好きです。トミカも20台以上持っています。

トミカは作りがしっかりしていて頑丈、本物みたいに細かくつくられていて、ビュンビュン走る!大人でもファンが多い、本当に素敵なおもちゃですよね。

しかし、 買って1年もすると、どうもトミカの動きが鈍くなります…。専用坂道レールの上を走らせても、いまいちビュンビュン走らない…。

そんなときは、シリコンスプレーをひと吹き!すると、あっという間になめらかな速度がよみがえりますよ。

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トミカの動きが悪い!考えられる原因は?

トミカがビュンビュン走らない原因は、いくつか考えられます。

トミカ自体の、タイヤの動きが悪くなっている…

我が家の経験則でいちばん多かった原因は、「タイヤの動き自体が悪くなっている」ことでした。

タイヤをつないでいる「軸」と、軸を通している「管」とのすべりがなめらかでなくなっているのです。経年劣化、3歳息子(発達障害疑いで療育中)の、乱暴な扱い…理由はいろいろ考えられます。

これに威力を発揮するのが、「シリコンスプレー」です。

トミカの動きをよくするKUREシリコンスプレー

10年以上愛用している、KUREシリコンスプレー

トミカが汚れている

次に多かった原因は、「トミカの汚れ」でした。

あんまりまじめにお掃除していない我が家…。タイヤと車体のスキマや軸のところに細かいほこりが入ると、それが原因ですべりが悪くなることがあります。

エアースプレーを使ったり、つまようじを使ったりして、まあまあきれいにできます。

レールが汚れている

専用レールの汚れ」も、見過ごせない原因でした。

掃除機をかけるものでもないので、レールを設置した後に片付けずに放っておくと、すぐにほこりがたまります。子どもが汚い手で触ったり鼻水をつけたりすることでも、かなり汚れます。

このような汚れは、水ぶき、またはマイペットなどの洗剤で、簡単に落とすことができます。でも、アルコール製のウェットティッシュは、プラスチック製品を傷めるので、避けた方がいいですよ。

シリコンスプレーで、タイヤの動きをなめらかに復活!

タイヤの動きが悪くなってしまっても、大丈夫。我が家では、シリコンスプレーが大活躍しています。

シリコンスプレーをシュッと吹くだけ!あっという間になめらかに

シリコンスプレーは、「潤滑剤」の一種です。

我が家では、呉工業「KUREシリコンスプレー」を愛用しています。

これをシュッと吹くだけで、タイヤの軸と管の潤滑剤になり、動きがなめらかになります。

シリコンスプレーの使い道は、たくさんあります

我が家が最初にシリコンスプレーを購入した用途は、

みどり
みどり

家の鍵が、鍵穴にスムーズに入らない!

というトラブルへの対策でした。ひと吹きするだけで、本当に、鍵がすっとなめらかに入ります!

他にも、家じゅういろいろな場所の「すべりが悪い」対策に使用できます。

  • 引き出しやカーテンなどのレールの滑りをよくする
  • 自転車のチェーンがギシギシいうときに
  • 傘の水はじきをよくする

などのときに、我が家では使っています。

鍵穴は1年に1度くらいすべりが悪くなるので、定期的に使っています。

買うときは、油性でなくて、シリコンで!

初めてKUREのスプレーを購入するとき、実家の父から、

すべりをよくするなら、KURE5-56がいいぞ~。なんにでも使える。

とすすめられたので、それを購入しようとしました。しかし、当時のパート先の工場長のおじさんから、

鍵穴だろ?

KURE5-56は、油だからべたついて、ダメになるぞ。

鍵穴なら、KUREのシリコンスプレーのほうにしとけ~。

と、アドバイスをいただきました。

おかげさまで、今ではトミカにまでも使える、優れたスプレーに出会えました。

皆さんも、トミカや鍵穴のために購入するときには、「油」でなく「シリコン」を購入するよう、気を付けてくださいね。

シリコンスプレーを、早速シュッとしてみよう!

それでは、ビュンビュン走るトミカに復活させるために、シリコンスプレーをさっそく使ってみましょう!

注意①火の気のないところ、できれば屋外で使用

直接吸い込まない」「火気厳禁」なので、火の気のない場所、できれば屋外で使用しましょう。我が家では、玄関のたたきで、新聞紙を敷いて使用しています。

注意②床につくと、滑りやすくなる!

シリコンスプレーをうっかり床につけると、ものすごく滑りやすくなります。子どものいる家ではとても危険です。

我が家では、小学校高学年の娘もADHD不注意優勢があるので、床がすべるとすぐ転んでしまいます…。

床にはつけないように、くれぐれも気を付けましょう。

タイヤではなく、タイヤの『軸』にシュッと。

なめらかでなくなっているのは、タイヤではなくタイヤの「軸」の方なので、シリコンスプレーはタイヤの「軸」の方にかけます。

スプレー専用のストローを、タイヤの軸の付け根のところに差し込んでくっつけて、シュッとひと吹きします。

トミカのタイヤの軸にシリコンスプレーをかける

トミカのフォークリフトのタイヤ軸にシュッ。

これで、タイヤの軸と管のスキマに、シリコンスプレーが浸透していきます。反対側のタイヤにも。

つけすぎるとべたつくので、シュッと1回だけ。

はみ出しはティッシュでよく拭いて、完了!

軸の管からブクブクとはみ出してきたシリコンは、ティッシュペーパーでよく拭きとります。タイヤや車体についたシリコンも、よく拭きましょう。

しっかり拭きとれたら、完了です。さっそくビュンビュン走らせてみてください!

シリコンスプレー、床にもついちゃった!そんな時は?

気を付けていても、ついうっかり床についてしまった!床がすべる!そんなときでも、慌てずに対処してください。

中性洗剤やベンジンがおすすめ

水ぶきでは、シリコンはあまり満足に取れません。我が家では、ベンジンやマイペットで、よく拭くようにしています。

和服を着る人は誰でもベンジンを持っていると思うのですが、今どきはあまり置いている家はないかもしれません…。(私は持っています)

ベンジンは、シールはがしや油性マジックの汚れ落としなど、子どものいたずらの後始末にも使えますよ。

専用の洗剤も売っている

ホームセンターには、シリコンスプレーをオフする専用のスプレーが売っているようです。

でも、鍵穴やトミカくらいの少量を拭きとるのなら、そこまで必要かな…?というのが、個人的な感想です。広範囲にやらかしてしまったときには、便利だと思います。

ビュンビュン走ってこそ、トミカの真価が見られる!

トミカはやはり、ビュンビュン走ってこそですよね!

皆さんも定期的なメンテナンスで、トミカライフを楽しんでくださいね。

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